〔題意把握〕
1.問題文の題意から出題趣旨を判断する
2.問題文中の指定を見逃さない
3.事例のテーマとストーリーから題意を判断する
〔事例文から情報を読み取る〕
4.問題を解くために必要な情報(与件)を見逃さない
〔問題を考える時〕
5.与件を「因」とする因果関係で解答「果」を導く
6.主観による一般論を排除する(常に与件に基づいて考える)
7.MECEの視点で解答の切り口を適切に区分する
〔基本的知識の応用力を問う問題には〕
8.基本的知識を応用する時には与件に基づいているか確認する
〔戦略的思考力を問う問題には〕
9.SWOT分析によって競争優位の源泉となる環境要因を識別する
10.戦略を導くには機会(O)と強み(S)に着眼する
11.戦略は@市場(ターゲット)とA製品(差別化)を明確にする
〔論理的思考力を問う問題には〕
12.問題分析力を問う問題は、「それはなぜか?」を繰り返す思考プロセスで考える
13.影響分析力を問う問題は、「するとどうなる?」を繰り返す思考プロセスで考える
14.改善提案能力を問う問題は、「ではどうすればよいか?」を繰り返す思考プロセスで考える
15.情報技術の活用に関する問題も問題解決能力を問う問題である
〔解答を記述する時〕
16.解答は、結論を先に書き、次に具体論を記述する
17.解答は、問題が問うていることを主語にして記述する
18.解答は、事例文や問題文の用語を引用して記述する
いよいよ試験まで2週間となりました。
この“18の事例問題攻略のセオリー”を問題演習をしていく中で、自分なりにアレンジしていこうと思って取り組んでいます。
が、これが中々難しいです。。
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